石川県木造仮設住宅

このたび能登地方を震源とする大規模地震により犠牲となられた方々に心よりお悔み申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

今回、我が社は株式会社デコスを通じて復興のお手伝いをさせて頂く事になりました。
被災地域のみなさまの安全確保、そして一日も早い復旧・復興を衷心よりお祈りすると共に、今回の復興の支援に携わる事を誇りに思います。

株式会社デコスが製造・販売・施工を手掛ける、新聞紙を主原料としたセルロースファイバー断熱材が能登半島地震における木造応急仮設住宅「熊本モデル」が採用となりました。

「熊本モデル」とは、2016年の熊本地震の際に建設された木造応急仮設住宅に倣い、仮設住宅として使用後は市町営住宅への転用も期待される仮設住宅です。


4月より施工応援に行かせて頂き、微力ながら精一杯やらせていただきました。

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